|
|

JR西日本の伯備線でまた白昼に人身事故が発生しました。作業中の保線作業員4人が列車に跳ね飛ばされて3人が死亡したというものです。しかも何と単線の区間での事故だったとか?見張り番役の人間が反対方向からの列車を気にし
安全だと思っていた電車でも死亡するような事故が起きています。意外な所から生存者が発見されている例もあります。様々な事故のパターンがあるかと思いますが、確率的に最も安全(危険度の低い)といえるような乗車位置
駅の直ぐ横に踏切があります。通過列車が進入してくる場合はかなり前から遮断機が動作します。ところが停車列車の場合は駅に進入してから遮断機が動作します。遮断機はどうやって通過列車と停車列車を判別しているのでしょう。
交通量の多い踏切には交叉点と同じ信号が付いていて青ならそのまま通過することになっています。どうせなら警報機と遮断機の付いている踏切はすべて一時停止と左右確認を廃止してしまうのが合理的だと思います。なぜそう
他にも出ているかも知れませんが、JRに対して何か意見があれば回答をいただければなと思います。よろしくお願いします。